搬出の終わりと感想、反応

今日の搬出も無事に終わりました。絵としてはまだまだなところがたくさんあると思いますが、気持ちをぶつけた絵を展示したのは初めてです。それが今回の収穫かもしれません。


「キモい」「こんな絵嫌だ」という嫌悪感もある程度仕方ないと思っていましたが、意外にも「面白い」などの良い反応をもらいました。面識のない方からも「これは何の絵ですか?」と興味をもって頂けて嬉しかったです。


自分の描きたい絵は「幼い頃から許されなかった喜怒哀楽の表現、叫び、抵抗」がテーマですが、その方向性でしばらく試してみます。


今回はこれで一つの出発点ということにして、次の目標は個展できるくらいに絵を描きためることです!その中でもその時しか味わえない感覚を楽しみ、絵を描ける喜びに感謝していきたいです。
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搬入終わり

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いつも習いに行っている絵画教室主催の展覧会の搬入が今日でした。この時期に毎年行われます。



無事展示できてよかったです。強いて言えばサインを電子上で一回書いてみるべきだったのと、タイトルをしっかり考えておくべきだったのが心残りです。



当番は土曜日に決まりました。

サインの練習

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絵に入れるサインの練習。フォントは海外経験のある方に考えてもらいました。


当初はサインを入れない予定でした。どこの誰が描いたかわからない絵でもいいと思っていましたし、そもそも自己完結で終わるはずでした。


しかし、先生に「完成したという証と、責任は全部自分が請け負いますという約束としてのサインは必須」と言われたので書くことに。


そこでいよいよ本当の完成です。

筆を握る回数が少ない

絵がうまくなる人、上達する人は実質的に描いている回数を重ねられていると思います。あんまりやっていないけどなぜかうまい人ってあまりいない印象です。



僕はなんだかんだで筆を握った回数が少ないです。記憶上ではやったつもりでも、完成作品の少なさを見るとどう考えても描けていません。



本当に描けないときはあまり自分を責めるべきではありませんが、振り返ってみると結構もったいない時間の使い方をしてしまったなあと思っています。



気分がうまくのらない時でも、時間があればとりあえず絵の下地を作ったり鉛筆やペンで軽く何か描くくらいのことはできます。とにかく手を止めないのが目標です。

少しずつ描いた絵

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顔1。


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顔2(未完成)。


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肉にかぶりつく様子。必要以上の命を貪る僕はきっとこんな顔をしていたであろう。食べ過ぎていた時に描いた絵です。


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色んな人にワーっと詰め寄られてどうすることもできず、逃避するように眠りに落ちていく絵です。



大きさは全部サムホール(小さい絵)です。もう少し大きいサイズの方が描きやすかったのですが、狭い部屋でも飾れるようにギリギリまで小さくしました。絵をより身近なものにするためでもあります。